ハブラシ haburashi homeへ戻る サイトマップ   SUNSTAR みつけようMYハブラシ
 
ハブラシ技術研究所

普段、私たちが何気なく使っているハブラシにも、最先端技術が生かされています。「ハブラシ技術研究所」では、オーラルケアを担って進化し続けるハブラシにスポットを当て、その研究開発に注がれる、研究者たちの情熱とこだわりをレポートしていきます。
第2回ハブラシの毛の話[後編]
page1 page2 page3 page4 page5

子ども達の歯みがき風景

現在、スーパーや薬局に並ぶオーラルケア製品の多様さには驚くばかりですが、なかでもハブラシのバリエーションは実に豊富です。
前回の「ハブラシ技術研究所」では、ハブラシがいかに進化を遂げてきたかをお話しましたが、今回も、話題はますますディープな方向に向かいます。

そこにあるのは目には見えないミクロの世界…、文字通り“ハブラシ最先端の技術”なのでした。

…ということで、前回に引き続き、大阪府の高槻市にあるサンスター本社の研究所におじゃましました。当研究所で長年ハブラシの研究開発に務め、その豊富な知識と経験から“Mr.ハブラシ”の異名をもつ、櫻井さんに、“ハブラシの毛”について、さらに突っ込んだお話を聞いてみました。

日本のハブラシ技術は世界一!?
 


前回は、日本のハブラシの技術が毛を揃える技術から毛先の加工へと進化していったという話でした。
その背景にあったのは、ハブラシの使い心地や機能性について、消費者や歯科医が寄せる声だったのです。磨いても痛くないハブラシにするにはどうしたらいいか、歯と歯のすき間、歯とハグキの間の汚れをどうやって落とすか…。

こうした問題を克服するために、ハブラシ技術開発のなかでも特に焦点があてられたのが「毛先」だったわけです。

いまや日本では、歯医者さんに行けば、“お口の状態に合う”ハブラシを選んでブラッシング指導してくれる時代です。 スーパーや薬局に並んでいるたくさんのハブラシを、デザインではなく、「毛先」に注目して見てみると、そのことがよくわかります。

そして、まだまだ日本のハブラシの「毛先」は進化中。ハブラシ技術研究者たちによる研究は、日夜しのぎを削って行われています。そんな研究者のひとり、サンスター本社の研究所でハブラシの技術開発にあたっている櫻井晋也さんの発想と着眼点は、実にユニークなものでした。


やじるし次のページへ]
ハブラシの毛の話 page1 page2 page3 page4 page5

more laboratory
第3回
歯間クリーナーの開発と先端技術

第4回
電動ハブラシとの出会い

第5回
電動ハブラシを使いこなす
back number

写真

サンスター 本社
櫻井さん

2色成形技術、フィラメント開発など、数々の研究開発に携わる一方、世界各地を旅してハブラシを収集。サンスター社内でも、ハブラシのことなら櫻井さんに聞け、と言われるほど、ハブラシの知識・技術に精通。Mr.ハブラシの異名をとる。現在の研究テーマは「新規フィラメント開発等」

このコンテンツに関するお問合せはこちら

homeへ戻る
  Copyright(c)Sunstar Inc. All rights reserved. 個人情報保護ポリシー| このサイトについて| お問い合わせ| サンスターホームページ