

先丸加工から『超・先端極細毛』加工の技術まで、格段の進歩といえそうです。
「海外でも、この技術には大変興味を持たれます。ただ、海外の場合は、まだ毛先よりハンドルをいかに派手にして人目を惹くかというレベルなんです。日本では、逆にハンドルを派手にするとあまり売れないですね。そのへんは国民性によるところが大きいのかもしれません。」
毛先の技術開発という意味では、いまや日本は世界最高峰なのではないでしょうか。
「ややこしいという意味では、最高峰かもしれません(笑)。ただ、今後もブランドイメージはもちろんですが、消費者のみなさんが、お口の中に抱えている悩みの中から優先順位の高いものを商品に反映させていきたいですし、既存の商品にないものは何なのかっていうことを、常に考えていきたいと思っています」 |