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目指せ8020!オーラルケア講座
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第2回
ママのためのオーラルケア講座
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子どもと大人の歯のエナメル質の差
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ムシ歯になりやすい6才臼歯
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まずは知っておこう! 子どもの歯 とてもムシ歯になりやすい乳歯から6才臼歯が生え始めた時期は、毎日、ママがチェック! 生後6ヶ月ごろから生え始める乳歯の数は、2才半ぐらいまでに上下あわせて20本。乳歯は永久歯に比べエナメル質や象牙質が薄くムシ歯の進行も早いため、5〜6ヶ月ぐらいで神経近くまで進んでしまうこともあります。乳歯がムシ歯になり早く抜け落ちたり大きな穴があくと両隣の歯が倒れ、その下にある永久歯の生えるスペースが無くなるため、永久歯の歯並びが悪くなります。
 
6才臼歯は 大事な最初の大人の歯 5〜6才ごろに乳歯の一番奥から顔を見せるのが「6才臼歯」です。これは歯並びや咬み合わせの基本となり、噛む力の一番強い大切な歯です。6才臼歯は完全に生えるまで時間がかかり、その後1年かかって歯が強くなります。みがきにくい場所に生えてきて、さらに咬み合わせの溝も深く凹凸があるため、食べかすがたまりやすくムシ歯になりやすいのです。永久歯は一生使う大事な歯。食べた後はお口をキレイにすることが大切です。すぐ歯みがきできないときは、ブクブクうがいをする習慣をつけてあげましょう。
 
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第4回
幼児期(3〜6才)のオーラルケア講座

第5回
学童期(6〜12才)のオーラルケア講座

第6回
思春期〜大人のオーラルケア講座
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ワンポイントアドバイス
乳歯のムシ歯を放っておくと、隣に生えた永久歯にムシ歯ができやすくなります。「乳歯はどうせ生え替わるから」と思わず、乳歯の時期からお口のケアをすることが大切です。
お子様の将来のお口の健康のためにも、毎日チェックしてあげてください。

 
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ワンポイントアドバイス
時間をきめずにダラダラ食べていると、ムシ歯になる機会が増えます。また、おやつにはアイスクリームよりもくだものなど、お口の中で酸を作りにくい食べ物に変えてみましょう。
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