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目指せ8020!オーラルケア講座
第2回
ママのためのオーラルケア講座
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子どものムシ歯の原因
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日ごろからのケアのススメ

日ごろからのケアが大切です。ちょっとしたママの優しさ。 食べた後はお口の中をキレイにする習慣を身につけてあげることが大切です。ムシ歯菌は寝ている間に繁殖します。小さな子どもは寝ている時間も長く、大人の歯より弱いからムシ歯になりやすいのです。 ムシ歯が進行すると痛みが出たり、治療にも時間がかかります。日ごろから歯医者さんで定期健診を受診していれば、もしムシ歯になっても処置が短い時間で済むため、子どもを歯医者さん嫌いにしなくてすみます。また、フッ素塗布をする事によって、効果的にムシ歯予防もできますよ。


まめ知識
子どもに正しく噛む訓練を

歯医者さんは、治療だけをしてくれるところではありません。ムシ歯予防や口のなか全体の健康をみてくれます。お口の健康のためには、歯医者さんの協力が必要不可欠です。子どものころに歯医者さんはこわくて痛いところだという意識をもつと、大人になってからもひきずる人が多いもの。できるだけ小さいうちから歯医者さんに慣れさせておくことが大切です。
乳歯が生えはじめる生後6ヶ月前後に、まずは一度検診につれていきましょう。また、歯が生えていない時期でも、歯医者さんに行けば、歯だけでなく粘膜やお口の中全体の問題も発見してもらえます。大人の歯科医院でも、信頼できる歯医者さんがいれば、そこで見てもらえますが、できれば小児歯科などを選んだほうがいいでしょう。小児歯科では、現在の状態と今後の歯の成長を考えて、その子にいまもっとも合った治療方針を立ててくれます。


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