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仕上げみがきは、ムシ歯になりやすい奥歯の溝や、歯と歯の間を重点的にみがくのがポイントです。 |


仕上げみがき用のハブラシを、ペンを持つように軽くにぎりましょう。みがく力が強くなりすぎないよう、あまり力を入れず、手首でハブラシを動かします。 |
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乳歯がムシ歯になると、永久歯に大きく影響します。永久歯をきれいな歯並びにするためにも、乳歯が生えそろう3才ころをすぎたら、お口のなかをキレイにする習慣を身につけてあげましょう。ただ、このくらいの年齢では、きちんとみがけているかどうかはわからないもの。「自分でみがく」という気持ちを大切に、あまり手出しをせずに本人のやる気を応援してあげながらも、子どもにみがかせたあとで、必ずパパやママがていねいに仕上げみがきをしてあげましょう。
3才〜 乳歯の奥歯の溝
乳歯の奥歯の噛み合わせの部分は複雑な溝がいっぱい。磨き残さないためには、奥歯に届きやすい、ヘッドの小さい仕上げみがき用ハブラシがおすすめ。ハブラシを奥歯に押し当て、できるだけ細かくハブラシを動かすことがポイントです。

4才〜 乳歯の奥歯の歯と歯の間
きつくなった歯と歯の間は、ハブラシだけではなかなか汚れが取れません。そこで使用するのがデンタルフロス(糸ようじ)。え!子どもに糸ようじ!なんて思っていませんか?歯と歯の間のムシ歯は永久歯の歯並びにも大きく影響します。汚れを残さないためにもデンタルフロスは必須です。この時期おすすめなのがY字型のフロス。奥歯に入れやすく、短時間でみがくことができるのでパパ、ママも簡単!

6才臼歯が生えてきたら
6才ごろになると永久歯の代表「6才臼歯」が生えはじめます。6才臼歯は、乳歯の奥歯の後ろにあるので、生えはじめの頃は見えにくく、生えたことに気づかないことも!また完全に生えるまでに1年近くもかかるため、その間、手前の乳歯よりも高さが低く、ハブラシが届きにくくなります。この時期おすすめのハブラシはヘッドが小さく奥歯に届きやすい仕上げみがき用ハブラシです。乳歯の奥歯と同様に細かくハブラシを動かすことがポイント。大切な永久歯です。みがき残さないように、まず6才臼歯から丁寧にみがいてあげましょう。


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