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目指せ8020!オーラルケア講座
第6回
思春期〜大人のオーラルケア講座
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思春期性歯肉炎の症状

イラスト:思春期性歯肉炎の症状

一般的な歯肉炎と同じですが、一般的な歯肉炎や歯周炎の治療をしてもなおらない場合、この時期の人なら思春期性歯肉炎とみてよいでしょう。


思春期性歯肉炎

思春期後半は、口のなかが変化する

思春期前半をすぎると、ムシ歯にかかる率は急速に減って安定期に入ります。ムシ歯は減っていきますが、かわりに、それまでほとんど問題にならなかったハグキに重大な変化がおこってきます。思春期性歯肉炎にかかりやすくなるのです。
ふつうの歯肉炎は、不潔や不摂生などがおもな原因ですが、思春期性歯肉炎は、ホルモンの分泌バランスがくずれるのがおもな原因です。
思春期性歯肉炎は、男子よりも女子の方がかかりやすいといわれています。


思春期性歯肉炎を予防するには

思春期性歯肉炎は、ホルモンの分泌バランスがくずれるのがおもな原因ですが、日常生活でのちょっとした心がけで、炎症を予防することができます。

栄養のあるバランスのとれた食事をする(思春期性歯肉炎の治療に通う若い男子のほとんどは、下宿や寮生活者で、アンバランスな食事が原因のひとつであることは明らかだといわれている)。また、新鮮な生野菜や果物を十分に食べて、ビタミンCをとり、繊維で腸の活動を活発にする。生野菜には、噛むことでハグキに刺激を与え、ハグキを強くするはたらきもある。
食後はすぐに口のなかを清掃して、食べかすを残さないようにする。ブラッシングだけでは歯と歯の間の汚れが残っているので、フロスも使ってみるとよいでしょう。
ハグキの状態にあったハブラシを選ぶ。炎症があるときはやわらかめハブラシを使うとハグキにやさしくあたるので、丁寧に磨きやすいでしょう。
思春期は精神的にも非常に不安定な時期。精神的なストレスが歯肉に悪影響をおよぼすので、まわりの人たちが気をつけていたわってあげることが大切。
それほど口臭がないのに、ひどい口臭があると思いこんで、人前に出ることもできないほどノイローゼ状態になってしまう女性もいる。あまり神経質になりすぎないこと。

 
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